たきと一緒

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姓名判断

suisen
庭の水仙が咲いた

この冬出会い、保護した茶トラの猫。
ある日突然会えなくなり、誰にも知られず、どこかでひっそりと生を終える。そんな結末はイヤだ。

なんとかなるだろうと思いつつ、やはり状況は厳しいのかもしれない。
保護したときは不安より安堵のほうが大きかったが、
ひとつクリアすると、また新たな不安が生まれてくる。
けれど、後悔はない。

名前はふと頭に浮かんだ「たみお」にした。
そして、これもなんとなくだがネットでペット姓名判断というのを検索して「たみお」を調べてみた。

画数が「リバイバル数」というのが気に入った。

「一度や二度の怪我や病気もものともせず、復活します。
順調な運勢ですが事故に注意」

よし、たみおに決めた。
tamio
たみお エイズ陽性、慢性腎不全 老猫 3.25キロ 首輪の跡あり


一時期、姓名判断に没頭したことがあった。

それによると、自分の本名が良くないことを知った。

あれこれ知るうちに、破綻がない吉数だけという名でも、そこには「孤独」がつきまとったり、
何かいいことと引き換えに、何かが足りなかったり。

完璧、万全はないのだということがなんとなくわかった。

姓名判断がすべてではないし、旧字や正字、はたまた流派によって画数の数え方が変わるし。

あくまで一つの指針として。なんとなくわかっておけばいいのかなあということがわかった。

今回たどり着いたペット姓名判断のサイトにも、

「もし悪い画数でも、占いということで気になさらないで下さいね。
姓名学は、ほとんどが悪い名前になるようになっているのですから」

「もしも、悪い名前と言う鑑定結果が出ても、改名はお薦めしません。
なぜなら反作用があるからです。
たとえば、病気がちな名前を健康な名前に改名すると反作用で
もっと悪い病気を引き起こす可能性があるからです。
人間の芸能人が改名してダメになるのは、そう言うことなのです」

とあった。

うーん、深い。

よく当たる占いというのは、「思い当たる」ことがたくさんあるかないか、ただそれだけのこと、と某有名占星術師が言っていたのを思い出した。
たみお(腎不全、エイズキャリア) | - | -