荼毘に付す
本日午前、たみおを火葬。動物の葬儀は初めてで、ついスタッフにあれこれ聞く。時間は1時間ほど。不謹慎かもしれないけれど、その間に朝マック。ケータイに転送されるメールをチェックしたり、先生にお礼のメールを入れたり。なんだか、ものすごくブログのカウンタが回っている。心のこもったお悔やみのメールも思いのほか届き、たみちゃん、すごいじゃないのと心の中でつぶやく。
本当にありがとうございます。
先生からは、今回もまた、泣かせるメールをいただいた。
病院に連れてこられる子達は皆実は 偶然に来るはずが無く絶対に縁があると思ってます
その子が現世で与えられた課題としての病気に 一緒に取り組んで 難題をこなし一つでも高く成長して 次のステージに行けるように 手を貸してあげることが それこそ私に与えられた課題なんだと思ってます
たみちゃんはその意味で ほんとに一緒に頑張ってくれたし ほんとにいろんな事を 最後の瞬間まで教えてくれました
課題をこなすよう 動物達に手を貸してもらってるのは 実は私の方なんだなということも。
死は通過点であり 彼等の命は続いています 今回ケアを受けたことが 必ずたみちゃんの今後の命の恵みになっているはずです そんな縁をまた今回も繋いで下さって 本当にありがとうございました
ブログで紹介してもいいですかと返信を出す。
自分で書いといてああほんとそうだわ とか確信して 明日からのお仕事の支えになります(^-^;
ありがとうございます 私の考えというわけでなく いろんな動物 人間達が教えてくれたことですし 命に関わる時誰にでもあてはまることだと思います。
みなさんにシェアできたら嬉しいです よろしくお願いします
先日、ふとしたことで知り合ったユキチ母さんからも心に沁みる言葉が届いた。
悲しみが寂しさに変わり、寂しさが懐かしさに変わる
人はそうやって悲しい別れを乗り越えていく
阪神大震災の時に教えられた言葉です。
たみおのお骨を拾い、供養塔(写真左側)に埋葬。右側の供養塔は事故などで持ち込まれた、身元のわからない犬や猫たちのものだという。
どこからか蝉の鳴き声がする、緑がしたたるようなひっそりとした山中。川のせせらぎが心地いい空気がきれいなところで、たみおは永遠の眠りについた。
昨日から、大泣きしている。やっぱり悲しい。ただただ、悲しい。たみー、もう少しいろいろ思い出をつくりたかった。
たみお(腎不全、エイズキャリア) | - | -