たきと一緒

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remedy


元・パスト
あたしはスリム(パスト改め、ココア)


 前のエントリでかわいいちーが撮れた!と思ってアップしたのだけれど…ちっちゃん、太った?? まあるい、雪だるま系の体型。さわれないので何キロか知る由もないけれど、たきよりは軽いことはたしか(たぶん)。
 似てる系のココア(たぶん今日、不妊手術から退院)をこうしてみてみると、若い、スレンダー…。ちーはこの4月で3歳になる。ココアの飼い主、いくちゃんが、「病院に連れて行ったら、体型が洋猫系で、ギリシャの血が入ってるんじゃないかって言われた」と、なんだかご満悦だった。
 ギリシャって…(笑)。確かに、パストはまあるいふくよか系とは違ってスリムで縦長に伸びる感じのコだった。
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 帰宅してから、少々補足訂正等してあります。

 覚え書きとして。

 ホメオパシーとジェモセラピーとフラワーエッセンス(花療法)はそれぞれ違うということ。
 いずれも薬のことをレメディ(remedy=治療薬という意味の英語)といっているので、混乱してしまうのかもしれないけれど。

 自分が使っている印象として。
 フラワーエッセンスは感情面に働きかける感じ。問題行動があるときなどに。レスキューレメディが簡便。
 フラワーレメディもジェモレメディも、自分で選んで猫や犬に与えることにあまり神経質にならなくてもいいような気がする(そのコに必要がなければ、反応しないし副反応副作用はないし)。

 ただ、ホメオパシーはちょっと難しい。奥が深い。セルフケア的、予防的に取り込むのはもちろんOKだけれど、深刻な病気を持っているコには、やはり、ホメオパスのセッション(問診)が必須。フラワー、ジェモが36種類くらいのレメディであるのに対して、ざっと4000種類は軽くある。そして、同じレメディだとしても、ポーテンシー(濃度、というか希釈の度合いというか)が6C、30C、1X…などなどいろいろある。また、ノソーズ(nosode)といって、病気にかかった体の一部から採取された病気の産物からつくりだされたものもある(たとえば猫エイズからとったノソーズとか。パルボやヘルペスからつくったノソーズでワクチン代わりに経口投与して抗体をつくったり、猫の毛からつくったノソーズで猫アレルギー克服に服用してみたりなどなど)。
 さらに。原理・哲学があり、組み合わせによっては悪い反応を引き起こしてしまうらしい。これは抗生剤など現代医学の薬を服用するときなど「必ず医者の診断を仰いで…」という断り書きがあるのと同じ。
 ホメオパシーのレメディを処方するときには、患者の根本体質を見極めることがとても大事。それらと、病状と、環境と、いろいろ考えての処方なので、これはもう専門家のホメオパスに頼るべき。

 ポーテンシーを考えたり、朝にあげるか夜にあげるか、理想的なレメディの取り込み方を処方してくれる。
 シリアスな病気をもっている患者(患畜)は、ぜひホメオパスに相談を。

(フラワーエッセンスの創始者、バッチ博士もホメオパス。ジェモセラピーも、フランス?のホメオパスたちが発見したもの。どちらも根っこはホメオパシーにあるのだろうけど、ホメより扱いやすくとりこみやすいものを…として開発していったものという感じ)

 たとえば、黒猫ぴあの歯茎が少し腫れていたのでホメのレメディを処方してもらったのだけど、口内炎に効くといわれるマーキュリー(水銀からつくられたレメディ)のほかに、ぴあに必要なものがほかに3種類組み合わされて、朝2種、夜2種の処方をしてもらった。

 ついでに、手持ちのサプリメントを全部持っていって、オーリングテストをしてもらい、ぴあに必要なもの、必要でないものを割り出してもらったところ。

必要なもの=プロザイム(消化酵素)、抗酸化防止・免疫力アップ剤、コロイダルシルバー

必要でないもの=プロポリス、コロストラム(牛の初乳)、コモンジュニパー(肝臓と腎臓に働きかけるジェモレメディ)

 という結果になった。

 これもおもしろかった。いいと言われるものをなんでもあげるというのは、正直、迷いもある。それに、もし自分だったら、こんなにサプリメントは口にしたくないし。

 セルフケア的に日常、私も母ものんでいるホメオパシーのレメディはあるのだけれど、深く、根本から治していきたいことに関しては、ホメオパスのセッションを受けて処方してもらっている。それでどこがどう変わったかというと…まだよく実感してはいないのだけれど。高血圧、狭心症など具体的症状を持つ母のほうにはいくばくか変化を感じる。

 ホメオパシーは心と体、魂に働きかけて、その人(動物)が本来備える生命力(バイタルフォース)を本来あるべき方向へもっていくようにするもの。
 これは、自分や猫たちにホメオパシーを試してみて、ほんの少し関係書籍をかじって、なんとなく、そのとおりだなあと実感していること。

 というようなことが、現時点での、私が理解しているホメオパシー。お世話になってるホメオパス獣医と、ホメオパシーを勉強している友人の言葉がとても参考になっていることは言うまでもなく。

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 覚え書き、さらに。

 マヌカハニーはピロリ菌などにも効果がある、強力な殺菌力をもつビタースイートなハチミツ。ニュージーランド産。猫の口内炎に効くという。りゅうちゃんちのリナちゃんが一週間〜10日に1度の割合でステロイド注射をしていたのだけれど、マヌカハニーで口内炎がかなり緩和され、今は約1ヵ月注射をしないでいるという(でも、さすがにそろそろ注射をしないとダメみたい、とのこと)。こちらも濃度?がいろいろあり、アクティブなもの、UMF+20以上のものが強力な殺菌力があり、いいらしい。

 そして、体内毒素の排出、脱水症状を防ぐものとして。タヒボ茶。
 こちらを扱っているショップは、ブログ右サイドバーのショッピングにある、SHOP Live CatsCat's専科ニンナナンナ

 そういえば、マクロビオティックを体験したところで、タヒボ茶を扱っていたっけ。

 あと、脱水症状を防ぐための皮下輸液を自宅でする場合。いろいろ方法があるようだけれど、わかりやすいサイトは、腎不全を調べているときにりりあんさんに教えてもらった、老猫サイトの大御所、ぎゃおす帝国のこちら。とても参考になるはず。たみおのときにやっていたけど(アイさん、サヴァさんも)、本猫の調子が悪いと、うまく入らなかったり、ちょっと調子がいいと、すんなりあっという間に入ったり。いずれにしても、口からとれる水分、栄養分がまさることは確かなのだけれど。
 こちらの膨大なサイト内には、強制給餌のことなど、いろいろ参考になることがたくさん。姉妹サイト老猫介護…むーちゃんの場合もすごい。みんな、本当にがんばっている。
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