ぼうちゃん、でんちゃん、永眠。
里親募集していた子猫兄妹「きた、でん、ぼう、G」のうち、でんちゃんとぼうちゃんが先週木曜10月20日、亡くなりました。
保護主宅から預かって9月27日(火)に保護猫たちがいる部屋へ、最初はケージ管理していましたが、当初、保護猫に風邪引きがはやっていたので、数日で緊急避難的にお世話になっている病院へ15日間、預かってもらいました。風邪が落ち着いたので退院させましたが、入院時にはみられなかった下痢が続き、10月16日(日)通院のあと、17日(月)夜に再入院。体の小さいでんちゃん、ぼうちゃん、きたちゃんは軽い脱水症状がありました。Gちゃんは下痢がいちばんひどいながらも元気でした。
入院してから発熱、先生の手厚い看護治療の甲斐なく、20日(木)朝にぼうちゃんが、その日の19時にでんちゃんが亡くなりました。
もしかしてパルボ…? と頭をよぎりましたが、15日間の入院時にワクチン接種の代わりにワクチンレメディ(FVR…鼻気管炎ノソーズとパルボノソーズ)を4匹全員にのませており、また、退院時に検便を行い、ぼうちゃんに回虫がいたのでドロンタールを投薬していました。
具合が悪くなってから、いちばん下痢のひどかったGちゃんの検便を行いましたが、パルボは陰性でした。
FIPについては、抗体価検査を行っていません。
※パルボ、FIPについては参照サイト猫の6大ウイルス感染症早わかりをどうぞ。
生後3ヵ月で体重が900g前後と、比較的体が小さかった子たちが、環境の変化などに対応しきれなかったのか、この子たちの免疫力などもっと考慮できなかったのか…など、ずっと考えています。
あのまま保護主宅にいたら、今もぼうちゃんたちは元気だったのでは…などいろいろ思い悩み、先生にこの子たちのことをうかがい、メールをいただきました。了承を得ているので、転載します。
本日25日(火)、きたGともに元気です。現在は膵臓サポートのレメディをのんでいるだけ。Gちゃんにいたっては甘えた声で鳴いて遊ぶ〜とはりきってました。きたちゃんも元気に爪とぎしてもこもこ転がってます。
子猫に逝かれると、さすがにまいります。ちっちゃい亡骸を見るのはつらい。福ちゃんママさん、あぶりょんママさん、モスさん、ふぁんじにさん、大阪のMさん、お悔やみと励ましのメールをありがとうございました。
保護主宅から預かって9月27日(火)に保護猫たちがいる部屋へ、最初はケージ管理していましたが、当初、保護猫に風邪引きがはやっていたので、数日で緊急避難的にお世話になっている病院へ15日間、預かってもらいました。風邪が落ち着いたので退院させましたが、入院時にはみられなかった下痢が続き、10月16日(日)通院のあと、17日(月)夜に再入院。体の小さいでんちゃん、ぼうちゃん、きたちゃんは軽い脱水症状がありました。Gちゃんは下痢がいちばんひどいながらも元気でした。
入院してから発熱、先生の手厚い看護治療の甲斐なく、20日(木)朝にぼうちゃんが、その日の19時にでんちゃんが亡くなりました。
もしかしてパルボ…? と頭をよぎりましたが、15日間の入院時にワクチン接種の代わりにワクチンレメディ(FVR…鼻気管炎ノソーズとパルボノソーズ)を4匹全員にのませており、また、退院時に検便を行い、ぼうちゃんに回虫がいたのでドロンタールを投薬していました。
具合が悪くなってから、いちばん下痢のひどかったGちゃんの検便を行いましたが、パルボは陰性でした。
FIPについては、抗体価検査を行っていません。
※パルボ、FIPについては参照サイト猫の6大ウイルス感染症早わかりをどうぞ。
生後3ヵ月で体重が900g前後と、比較的体が小さかった子たちが、環境の変化などに対応しきれなかったのか、この子たちの免疫力などもっと考慮できなかったのか…など、ずっと考えています。
あのまま保護主宅にいたら、今もぼうちゃんたちは元気だったのでは…などいろいろ思い悩み、先生にこの子たちのことをうかがい、メールをいただきました。了承を得ているので、転載します。
腸炎を起こすウイルスなり細菌のせいなら 一番症状が激烈だった きたGがやられるはずです 亡くなった二匹はこちらに来てからはまったく下痢はしてませんでした。預かって次の日 三匹相次いで発熱した時 白血球を測っていたら、もしかして減少していたかもしれないと 今思います
いわゆる 下痢はしないか それ程激烈でなく いきなり発熱し 白血球が減少する症状を示す猫 これは私開業以来 そうですねー 五、六件は診たと思います 皆大人猫で たいてい家飼い外出したこと無しの子達でしたから 原因は全く分からず 先ずは抗生剤 インターフェロンという一般治療の他 白血球を増やすレメを使うと これまでは 100パー回復し死んだものはいませんでした
今回もパルボ、いわゆる白血球減少症はちょっと頭の隅にありましたから白血球増やしレメも一二度の飲ませましたが、それでもうまく行かなかったのは 子猫で 特に体重が小さすぎた というのが大きい要因と思います
ウイルス 細菌原因説より 敢えて言うなら 環境変化のストレスで免疫系が低下し 白血球が低下して発熱し…という方が症状の推移を診た上では自然かなという気がします
子猫を入れるのに、まずその子の健康状態を一定期間見極めた後に入れるという今までのやり方以上に神経質になることは無いと思いますが あまりに狭いスペースに密飼いになってしまうのは 猫という動物にとって きついものであることは 確かかも知れませんね
きたGは御飯完食すっかり元気ですよ
本日25日(火)、きたGともに元気です。現在は膵臓サポートのレメディをのんでいるだけ。Gちゃんにいたっては甘えた声で鳴いて遊ぶ〜とはりきってました。きたちゃんも元気に爪とぎしてもこもこ転がってます。
子猫に逝かれると、さすがにまいります。ちっちゃい亡骸を見るのはつらい。福ちゃんママさん、あぶりょんママさん、モスさん、ふぁんじにさん、大阪のMさん、お悔やみと励ましのメールをありがとうございました。