深まりゆく秋
ミミちゃんへ(ありがとうございました) 朝晩の冷え込みが厳しくなってきた。が、まだまだ、これはほんの序の口だ。毎日があっという間にすぎていく。わが家では、一日の始まりは探し物で始まる…というのが定例となってきた。いかんいかん。今朝(火曜)は、眼鏡がない! でずいぶん探し回った。母も、何かを探していた。いくら探しても見つからないので、いよいよボケてきたかとうんざりしながらも、とりあえず使い捨てコンタクトを久しぶりにつけた。そうしたら…。
私の眼鏡を、自分の老眼鏡と勘違いした母が、ちゃっかり、自分の眼鏡入れにしまっていたのだ。あ〜よかった。
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忘れないうちに覚え書き。
実は、たきはもう何年も顎の下にアクネがあった。それが先日、ふと気づいたら、きれいになくなっていた!
茶トラってそういうものなのかな〜なんて思いつつも、ふと思い出してはコロイダルシルバーのハイポをコットンにとってこすり取ったり、ずいぶんあるねえ…と、ときに手でそのまま引っ張ったり(ごめんよ〜、たきちゃん)。そのくらい、ざら〜〜っと盛大にあったのだ。
それがものの見事にきれいさっぱりなくなっていた。思い当たることといえば、肝じんかなめセットのレメディを10日ほど、あげたこと。
説明書きを見るといまひとつピンとこないけれど、先生に聞いたら「肝腎というくらいだから、肝臓と腎臓にいいですよ。毎日とれるサポートレメディだし」ということで、シニアを前に、肝臓腎臓の悪化予防のつもりでのませてみたのだ。
アクネは人間のにきびと同じ。分泌物の多い若い猫に多い。シニアになってからのアクネは内臓疾患を疑う必要があるかも…ということはなんとなく頭にあったのだけど、まさかたきのアクネが内臓疾患からくるものだとは。
先生に聞くと、何か皮膚症状があると、血液検査の数値に問題がなくても、肝臓が弱っているかも、とのこと。ちなみにたきのALT(GPT)58(正常範囲10〜50)が、高いといえば高い。3年前は26だったのに…。
数値に振り回されても仕方ない。1年に1回、誕生日に受ける健康診断ももうすぐだ。でも…やはりドライしか食べないのはまずいんだろうなあ。
まだ目やにがわりと出るので、また肝じんかなめをあげ始めた。
そういえば、サヴァさん宅のびーちゃん(たきより年上)も、最近、吐き出しが多いということで、先生に診てもらった。そしたら、Oリングテスト(筋肉テスト)でばっちり、「肝臓と腎臓ですね」とひっかかり、血液検査をしたら案の定、数値にも出ていたそうだ。幸いそれほどひどくもなく、やはり肝じんかなめレメディを処方されたという。心もち、表情が若々しくなり、はりというかつやが出てきたような気がする、という。
たきも、それまでは遊びはちーに譲るのが、ちーにおもちゃを振っていると自分から進んでおもちゃにタックル。これには驚いたなあ。確かに、毛づやもよくなり、なんか生き生きとしてきたような気がする。
みなおにもアクネがあるので、試してみようっと。
※シルバーハイポでアクネをふきとるとき、以前はコットンをぬるま湯にひたし、ハイポを数滴垂らしてふいていたけど、水分は雑菌(アクネ)に栄養を与えるようなものということをたしかちびにんさんから聞き、以後はコットンに直接ハイポを垂らしていた
アクネのない顎は本当にきれい。いや〜、不思議。
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