三連休なんだ〜
鼻がどじょう? 先週から、(たぶん)長期滞在でいとこが来ている。まあ、ちょっとした悩みを抱えて転がり込んできたわけだけど。「あんたは冷たい」と母に言われたけれど、正直、私には理解できないのよん。そして「あんたは猫のことばかり」。人生でおそらく最もつらくてどうしようかと思ったかつての時期、結局は自分で納得するしかなかったし、自分で乗りきるしかなかったし。要はそのことに気づけるかどうか、なのではないかと思う。それに、人間は自分のことは自分でなんとかする、しようと行動を起こすことができるけど、猫は違うから。かかわる人間次第で大きく運命を左右される生き物だから。
(猫の生き方を人間は強制することはできない。そりゃあ事故に遭うのはかわいそうだし、つらいけど…という問い合わせがあったけれど、お断りした)
もちろん、人はひとりでは生きてはいけないし、支えや助けあってこその人生だということも知っている。助けられること、支えられるためには、自分を押し出すばかりでは何もやってはこないということも。気持ちの持ちようひとつで、自分を取り巻く環境が明るくも見えるし、どんよりと暗くも見える。
絶望も希望も、どんな人にもある。
でも、いとこが来てくれたおかげで、時間の自由がかなりきく。これはこれでありがたい。三連休も休みなし。
…てなわけで(?)、ローチ、完全室内飼いと時期がきたら必ず去勢手術することを約束してくださる方に。
日常 | - | -