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	<title>たきと一緒</title>
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	<modified>2008-01-13T09:14:43Z</modified>
	<tagline>Thank you for reading.</tagline>
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		<title>またたび</title>
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		<issued>2006-07-02T11:32:56+09:00</issued>
		<modified>2006-07-02T02:32:56Z</modified>
		<summary>ブログを引っ越ししました。新しいブログはこちら。過去ログはいずれ移行する予定です。（07年７月21日）*****ビデオの鳥に気づき、ひげピンとなるたき　数日前の夜、帰宅するとたきが床にびろ〜んと伸びていた。顔の...</summary>
		<author>
			<name>amemiyataki</name>
		</author>
		<dc:subject>手作り食への道</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ブログを引っ越ししました。新しいブログは<a href="http://takito.exblog.jp/" target="_blank">こちら</a>。過去ログはいずれ移行する予定です。（07年７月21日）<br />
<br />
*****<br />
<br />
<p align="center"><br />
<img src="http://amemiyataki.net/blog/img/img378_file.jpg" width="275" height="359" alt="戦闘態勢" class="pict" /><br />
ビデオの鳥に気づき、ひげピンとなるたき<br />
</p><br />
　数日前の夜、帰宅するとたきが床にびろ〜んと伸びていた。顔の近くにうん○のようなものがひとつ。<br />
　うっ…たきちゃん、粗相した？　うっそーん。おそるおそるティッシュでつまんでみると…それはまたたびの実だった。なんと！<a href="http://www.francezuki-de.com/matatabi.htm" target="_blank">またたびクッキー</a>をくいちぎり、中からまたたびの実を取り出して、トリップしていたらしい。<br />
<br />
　また別の日、キャットタワーの下のハウス部分におもちゃをしまってあるのだけれど、そこから<a href="http://www.s-moon.com/o-iyashi.htm" target="_blank">とうがらし</a>（リンクページのNo.336）を引っ張り出していた。何かがきっかけで、またたびにスイッチ入っちゃった？て感じ。調子はいいような気がする。　処方レメディがなくなるから、そろそろ病院で歯肉炎のチェックだ。<br />
<br />
　またたびの粉や木には反応ないけど、実には激！反応。実が入ってるかどうかは不明だけど、ほかに<a href="http://www.catsitter.jp/shopping/orijina.html" target="_blank">ネコ満足じゃ</a>（リンクページ下のほう）にも異常に反応する。<br />
<br />
*****<br />
<br />
　<a href="http://www.eateat.jp/food/cat7002.html" target="_blank">eateat</a>のドライフードを取り寄せ。以前、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=takitoittsyo-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4769812299%2Fqid%3D1151808576%2Fsr%3D8-2%2Fref%3Dsr_8_xs_ap_i2_xgl14">ペットフードで健康になる！</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=takitoittsyo-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />で紹介され、試したことがある、アジを原料としたフードにとてもよく似ている。<br />
　それまで、ドライフードをふやかして与えたことはなかったのだけれど（そういえばモス家ではやってたよね）、eateatページの下のほうにある与え方を見て、たきの血液はドロドロだからなあと、水分をとらせるためにもふやかしてあげてみた。<br />
<br />
　たしかに、ふやかすことでフレーバーがいっそう際だった。たきはちょこっとだけ食べた。<br />
　さらに。フリーズドライの野菜は注文しなかったので、思いつきで利尿効果があるというきゅうりをみじん切りにして、ふやかしたドライフードにまぜてみた。<br />
<br />
　すると。<br />
<br />
　たきは見向きもしなかったけれど。ちーが！　むさぼるように食べた。新しい味！（初めて食べるきゅうり）に興奮したのか、とにかくおなかがすいていたのかわからないけれど。一気に。顔を一度もあげることなく。<br />
　台所からフードを置いてある廊下のほうを、母とかわるがわる様子を見ていたのだけれど。ちーの後ろ姿からは、「おいしいでつ！」「うまいでつ！」のオーラを感じたのだけれど（でも、とてもおいしいような代物ではないと思うんだけど。やっぱおいしいのかなあ）。<br />
<br />
　こんなふうに、おいしい！って喜んで食べてもらえるのはいいよねえと、母としみじみ言う。<br />
<br />
　たきが子猫のころは、「ドライフードと水があれば充分」という風潮だったと母に言うと、「だーっ！（ダメじゃん！）」。<br />
　そうなんだよねえ。ドライもすべての栄養がとれるよう設計されているからと、水（ぬるま湯）でふやかすなんて発想がなかった。そういえば、硬くて味がほとんどないアズミラのドライも、ふやかせばフレーバーがたって食べやすかったのかな。<br />
<br />
　食事は大事。そして、手作り食への道はまだまだ。入り口のあたりでいったりきたりのわが家なのだった…。<br />
<br />
*****<br />
<br />
　<a href="http://kutama.exblog.jp/" target="_blank">ねこじゃらしさん</a>で、新たに子猫を４匹保護。北陸地方です。よろしく！<br />
<br />
　<a href="http://saruneko.exblog.jp/i5" target="_blank">性格よし！キジ白ノア</a>くんもよろしく！<br />
<br />
　忘れちゃいけない、プチポンの（比較的）子猫？な、ミレーユヴァンサン（白黒兄猫）、銀トラ玉子もよろしくです！]]></content>
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		<title>Saying Goodbye</title>
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		<id>http://amemiyataki.net/blog/log/eid252.html</id>
		<issued>2006-07-01T12:33:30+09:00</issued>
		<modified>2006-07-01T03:33:30Z</modified>
		<summary>　アマゾンから、「東洋医学がペットを救う購入者へお知らせです」と、オススメ本の案内が届き、さっそく購入。　上記画像リンクの本がそれ。西山ゆう子さんの本は、無条件に買う。といっても、この人の著作はこれま...</summary>
		<author>
			<name>amemiyataki</name>
		</author>
		<dc:subject>猫のこと（ごはん、健康、etc....）</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=petitpont-22&o=9&p=8&l=as1&asins=490318613X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000ff&bc1=000000&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
　アマゾンから、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=takitoittsyo-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4872900995%2Fqid%3D1151725356%2Fsr%3D8-2%2Fref%3Dsr_8_xs_ap_i2_xgl14">東洋医学がペットを救う</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=takitoittsyo-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />購入者へお知らせです」と、オススメ本の案内が届き、さっそく購入。<br />
　上記画像リンクの本がそれ。西山ゆう子さんの本は、無条件に買う。といっても、この人の著作はこれまで<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=takitoittsyo-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F487208070X%2Fqid%3D1151725490%2Fsr%3D1-1%2Fref%3Dsr_1_10_1">小さな命を救いたい</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=takitoittsyo-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />しかないのだけれど。不妊去勢手術の必要性がとてもよくわかる本。この人の文章はわかりやすく、実体験を淡々と描写しながらも、動物への愛にあふれた姿勢は心を打つ。<br />
<br />
　北大獣医学部卒。日本の動物病院、在り方、意識などに失望し、単身渡米。「小さな…」では、渡米のきっかけをさらりと書いているけど、それは女性にすればとてもショッキングな体験だ。渡米してからアメリカでの獣医師の資格を取得するまでの並大抵ではない努力。資格試験に何度も落ち。ようやく、ステータスを得て、今は南ロサンゼルス市のガーディナ市で開業。<br />
<br />
　なんの予備知識もなくうっかり買ってしまった本。注文翌日に届いて、その晩、一気に読んでしまった。これは久々の読書体験。<br />
<br />
　「セイン　グッバイ」とカタカナで頭に入ってきていたのだけれど、これは別れを告げる言葉だったのね。気づくのが遅い。動物病院に訪れる飼い主とペットとの交流、別れ。そして自分の愛犬と愛猫との別れ。10のエピソード。今、闘病中、介護ケアにある人には読むのはつらいかも。<br />
<br />
　不妊去勢手術をしていればならないで済んでいたであろう病気（子宮蓄膿症、乳腺腫瘍、停留睾丸など）に苦しむペットたち。そして。アメリカではかなりオプション（選択）度が高いであろう安楽死との向き合い。黙っていてもあと数日で亡くなることはわかっていても、この苦しみからの解放として選択すること。いわば麻酔薬によるオーバードーズ、と、伝えている。<br />
<br />
　ネット上では、体験談はたくさんあるが、獣医師側からのペットの最期についての情報があまりにも少なく、実際にペットの最期に直面して初めて、「どうするのがベストか」と悩む人は多いのではないか、という。<br />
<br />
<blockquote>　最愛のペットへのさよならの仕方は、その人の人生、過去の経験、哲学、宗教、あるいは、個人の性格、経歴によって、実に様々である。</blockquote><br />
<br />
　不妊去勢手術を全員に施さず、300匹の猫の多頭飼育となった家から、シェルター（動物管理センター）へ移された「Ｂ78」と個体標識をつけられた猫。レスキューの家へ移されるが、そこでほかの猫からいじめられ、さらに別のレスキューの家へ。気が小さく、繊細な神経の持ち主、Ｂ78は、みんなが寝静まったときにようやくフードを食べる。<br />
　容態が悪くなり、西山さんの病院へ連れてこられたときは、急性膵炎を起こしていたという（膵炎は、ストレスが要因で誘発される病気なのだとか）。<br />
　もちろん、レスキューの女性は里親探しをがんばるのだけれど、保護当時１歳、グレーの美しい♀、ビビリのＢ78はもらわれる機会を逸し、歳月だけが過ぎていった。<br />
<br />
　結局、西山さんの病院で入院し、最期を看取ってもらうことになるのだけれど、病院に来た日に、「この子に名前はないの？」と聞かれ、レスキューの女性が「ミッシーはどうかしら？」と答える。<br />
　ミッシーと名づけられた３日後に、ミッシーは亡くなった。<br />
<br />
　膵炎はとても痛いのだそうだ。肝炎併発、血糖値も高い。弱っていくミッシーとふと目があった西山さんが、「もしかしてこの子は撫でてほしいのじゃないかしら」と思い、点滴のチューブをつけたままのミッシーを抱き、膝に乗せて撫でながら残業をする。すると。<br />
　ごろごろ…と、ミッシーが喉を鳴らすのが聞こえた。<br />
<br />
　おそらく、生まれて初めて撫でられ、苦痛の最中にありながらもうれしくて喉を鳴らす猫……。<br />
<br />
　脾臓腫瘍の摘出手術時に、妊娠13週目の西山さんは流産してしまう。<br />
（このシーンを読んでいたとき、最終回放映が済んだばかりの「医龍」を思い出してしまった。どちらも瀬戸際の、ハードなシーンだ）<br />
　西山さんはこれまで15回妊娠し、13回流産を経験。<br />
<br />
<blockquote>　自分のペットが、もし、予防できた病気で亡くなってしまた場合は、その教訓を忘れることなく、ぜひ、次のペットでは同じ過ちを繰り返さないようにしてほしい。<br />
　不妊去勢手術さえしていたら、予防できたという病気が本当にたくさんある。肥満ゆえに寿命を短縮してしまう子がなんと多いことか。「かわいそうだから」といってデンタル（歯石取り）をしないで、ばい菌が心臓や腎臓に回って死んでしまうケース。特別なフードしか食べないように甘やかして、生活習慣病になっても、病気用の特別食を受け付けず、短命で一生を終える動物たち。<br />
　正しい医学知識や予防医学を知り、正しい日常生活、食生活を行うことの重要性は、飼い主さんの多くが知っていることだろう。しかし、重要だと知っているだけでは役に立たない。それを毎日実行する勇気と力、そして本当の「愛」を持ってほしい。</blockquote><br />
<br />
　久々の読書熱が冷めないまま、一気に書いてしまった。うっかり買ってしまった本には、思いがけない出会いが詰まっていた。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ねこが見るビデオ</title>
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		<id>http://amemiyataki.net/blog/log/eid251.html</id>
		<issued>2006-06-29T10:38:16+09:00</issued>
		<modified>2006-06-29T01:38:16Z</modified>
		<summary>　フリマ提供品としていただいたねこが見るビデオ（ありがとうございます！）。前から興味があったので、試しにたきたちに見てもらった。鳥だけ編。　最初は「ほら、見て見て〜」と人間がムキになって見せようとした...</summary>
		<author>
			<name>amemiyataki</name>
		</author>
		<dc:subject></dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p align="center"><br />
<img src="http://amemiyataki.net/blog/img/img377_file.jpg" width="358" height="400" alt="ねこが見るビデオ" class="pict" /><br />
</p><br />
　フリマ提供品としていただいた<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U0C31+3BO5DE+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fsuematsu%2F390189%2F341295%2F358658%2F%23299377" target="_blank">ねこが見るビデオ</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=U0C31+3BO5DE+5WS+C1DUQ" alt="">（ありがとうございます！）。前から興味があったので、試しにたきたちに見てもらった。鳥だけ編。<br />
<br />
　最初は「ほら、見て見て〜」と人間がムキになって見せようとしたのだけれど、ふと席を離れて戻ってみると。たき、釘付け。なで肩に力、入ってるし。<br />
　ちーは最初はわからなくて、びびりだから私の存在を意識してビデオを見るどころじゃなかった。けれど、背伸びして鳥にさわろうとしたり。<br />
　いや〜、おもしろかった。30分足らずだけど。本物に触れることがあればいいんだろうなあと思いつつ。ビデオを見てる猫たちがかわいくもあり、ちょっと気の毒にもなった。<br />
<br />
　動画は<a href="http://f.flvmaker.com/mc.php?id=FsxcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXpjEYGJBYuJLOSEhQXPKHlXbv.73Ci8kqIZgVPT2hkbql_5SkAihg7hzs" target="_blank">こちら</a>。ズームしていこうとしたら、ちーがデジカメのストラップに気を引かれて、最後は飛びついてきたのでした。ふすまの爪痕は見なかったことにしてください。たきの仕業ですにゃ。<br />
*****<br />
　昨日、昼ごはんを一緒に食べたというのに、母はそれを忘れてしまい、私がいなくなった後、また昼ごはんを食べたという。１日４食…。ごはんを食べたことを忘れるなんて。とうとう…やばいよ、ママ……。うーん。<br />
*****<br />
<br />
　パステルさびの<a href="http://amemiyataki.net/blog/sb.cgi?search=%D1%DB%CE%EB" target="_blank">凛鈴ちゃん</a>、縁組が成立しました！　すでにお届けも無事に済んだ模様。里親さんは、保護主さんから以前、２猫もらってくださっていた方。いいご縁がつながっていて本当によかった。応援、ありがとうございます。<br />
*****<br />
<br />
　「ねこが見るビデオ」をご提供くださったＭＫさん。メールが戻ってきましたので、もしこのブログを見てくださっていましたら。<br />
<br />
　「カンパご支援ありがとうございます」のページに掲載させていただきたいので、代理画像として、猫さんの画像をお送りくださいませんか。また、ご希望のハンドルネームがありましたら、お知らせください。お待ちしております。お礼申し上げるのが大変遅くなってしまって申し訳ありませんでした。　]]></content>
	</entry>
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		<title>ゴーヤ</title>
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		<id>http://amemiyataki.net/blog/log/eid250.html</id>
		<issued>2006-06-28T12:38:19+09:00</issued>
		<modified>2006-06-28T03:38:19Z</modified>
		<summary>茶トラの寝姿　猫の手って、つくづくおもしろい。かわいい。やわらかい。あったかい。こんなふうに手をクロスしたり　「白鳥の湖」のスワンたちのポーズ（笑）。お行儀いいね。　茶トラは大きくなるとか、実際、子猫...</summary>
		<author>
			<name>amemiyataki</name>
		</author>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p align="center"><br />
<img src="http://amemiyataki.net/blog/img/img375_file.jpg" width="309" height="400" alt="茶トラ寝姿" class="pict" /><br />
茶トラの寝姿<br />
</p><br />
　猫の手って、つくづくおもしろい。かわいい。やわらかい。あったかい。<br />
<br />
<p align="center"><br />
<img src="http://amemiyataki.net/blog/img/img376_file.jpg" width="400" height="185" alt="手をクロス" class="pict" /><br />
こんなふうに手をクロスしたり<br />
</p><br />
　「白鳥の湖」のスワンたちのポーズ（笑）。お行儀いいね。<br />
<br />
　茶トラは大きくなるとか、実際、子猫のたきを初めて病院に連れていったとき、手（足）が大きいから、「このコはおっきくなるわよ〜」って言われたのだけど。<br />
　♂の茶トラのわりには、たきは小柄だ。ま、抱っこしたり、胸の上にどっかり重石のように座り込むぶんにはちょうどいいけど。<br />
*****<br />
　今、ゴーヤが母の中でマイブームだ。ゴーヤの味噌汁。あの苦味がクセになる。ゴーヤの「なまし」。スライスしたゴーヤを塩もみして洗い流し、ぎゅっとしぼってかつおぶしをかけ、しょう油でいただく。<br />
　ほんの数年前までは岩手でゴーヤを見かけることなどなかったけれど、今は道の駅でも見かけるようになった。天ぷら、ゴーヤカレー。作ってみたいレシピを発見。しばらくブームは続く模様。<br />
*****<br />
<br />
　昨日は、そうだ、処方食を買わないとと急に思い立ち、目についた動物病院に昼前に駆け込む。初めての病院。処方食売ってくれるかなーと思って扉を開けたのだけど。<br />
　待てど暮らせど、いっこうにスタッフが現れない。処置室と書かれたドアの向こうで、犬の悲しそうな声が聞こえてきた。10分待ったけど誰も現れなかったので、そのまま後にした。不思議なところだったなあ。<br />
*****<br />
<br />
　母の病院の送り迎えの合間に、本屋で久々に吉田秋生の新連載を読む（月刊Flower）。<br />
　「蝉時雨のやむ頃」。いやー、不覚にも泣かされてしまった。「ラヴァーズ・キス」の系統の、鎌倉が舞台の姉妹の話。まいったまいった。<br />
<br />
　三姉妹の長女（看護師）が「（死んでゆく）がん患者と向き合うのは、相当なエネルギーがいるのよ。だから、（きちんと向き合えない、看病が足りないとか）許容量のなさを責めるのはコクというもの」と、シビアな現場で仕事をする者として言う台詞。あ。泣いたのは、そのシーンではないです。読んだ人は、だいたい「そこ」で泣くだろうなあ。作者の思うツボですわ。やっぱりうまいわ。<br />
<br />
「ネムキ」連載の今市子「百鬼夜行抄」もよかった。<br />
<br />
　今朝もうっかり、「みんなの歌」で、クロの歌に見入ってしまった。「キミに会えたことが宝物」そう言えるまでは、その人その人、必要な「時」の長さがあるわけで。<br />
<br />
　四十九日の意味をちょっと調べてみた。「前生までの報いが定まって次の生にうまれかわるまでの期間。俗に、この間死者の魂が迷っているとされる」。百か日、一周忌、三回忌。区切りの法事は遺された者の気持ちの区切りでもあるのだろうなあ、そうやって少しずつ仏様が遠くなっていくのだなあと思っていたのだけれど、五十回忌、だいたい50年かかって仏としての修行が続くのだという。うーん。<br />
<br />
　]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>黒白寝姿</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://amemiyataki.net/blog/log/eid249.html" />
		<id>http://amemiyataki.net/blog/log/eid249.html</id>
		<issued>2006-06-26T11:20:42+09:00</issued>
		<modified>2006-06-26T02:20:42Z</modified>
		<summary>ココア（元・パスト）　昨夜、いくちゃんから「暑くなってきたのでうちのココアの寝相が悪くなってきました」って、画像付きメールが届いた。　って、いくちゃん、ベッドのサイズが合わないのでは〜〜。　うちも、た...</summary>
		<author>
			<name>amemiyataki</name>
		</author>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p align="center"><br />
<img src="http://amemiyataki.net/blog/img/img374_200606252352000.jpg" width="160" height="213" alt="ココア" class="pict" /><br />
ココア（元・パスト）<br />
</p><br />
　昨夜、いくちゃんから「暑くなってきたのでうちのココアの寝相が悪くなってきました」って、画像付きメールが届いた。<br />
　って、いくちゃん、ベッドのサイズが合わないのでは〜〜。<br />
　うちも、たきが子猫のときのベッドがこれなのだけど（でも、これよりは大きいと思う）、数あるベッドの中でも、結局はこれに落ち着く。６歳の今も、これがお気に入り寝床になっている。あ。いちばんのお気に入りは母のベッドなんだけど。<br />
<br />
　しかしココア。白の具合がちょっと多いけど、うちのちーに似ててどきどきする。<br />
　猫自身の性格、気質ももちろんあるのだけれど、一緒に暮らしていくうちに、飼い主にどこか似てくる感じ。<br />
　うん、ココアといくちゃんって、どこか似てるわ〜〜。会いたいけれど、７月の上京はちょっと難しいかな？　猫のことがなければ、ほとんど旅行（というか移動）する気がなくなってきているこのごろ。さっきわかったのだけれど、本業のほかのバイトも、ほとんど休みなし…。<br />
<br />
　梅雨入りなのに晴天が続いていたけれど、盛岡はそろそろ本梅雨かな？]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>岩盤浴</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://amemiyataki.net/blog/log/eid248.html" />
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		<issued>2006-06-24T13:36:36+09:00</issued>
		<modified>2006-06-24T04:36:36Z</modified>
		<summary>ちーの午睡（04年７月撮影）　画像はちーがわが家に来て１年経とうとするころのもの。今も、ちーは窓際が好きだ。そして、洗濯物とかたたんだバスタオルとかの上でまったりするのが好きだ。このときは体を伸ばして無...</summary>
		<author>
			<name>amemiyataki</name>
		</author>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p align="center"><br />
<img src="http://amemiyataki.net/blog/img/img373_DSCF0123.jpg" width="400" height="385" alt="ちー　眠る" class="pict" /><br />
ちーの午睡（04年７月撮影）<br />
</p><br />
　画像はちーがわが家に来て１年経とうとするころのもの。今も、ちーは窓際が好きだ。そして、洗濯物とかたたんだバスタオルとかの上でまったりするのが好きだ。このときは体を伸ばして無防備に寝る姿を初めて見たものだから、母と興奮して激写。カメラを持つ手が震えた（笑）。<br />
<br />
*****<br />
　先日、<a href="http://www.hanamakionsen.co.jp/new/0508_sante/index.html" target="_blank">岩盤浴</a>に行ったときのことをメモ。<br />
<br />
　花巻温泉の「千秋閣」地下にある岩盤浴「サンテピエール」を体験。１人1800円。<br />
　初体験で母も私もいまいちよくわかっていなかったのだけど、威勢のいいおばちゃん（まさにそんな感じの人だった）のてきぱきとした説明、質問をさしはさむ隙を与えない流暢な話しぶりに圧倒されて、こくこくとうなずきながら、言われるとおりに行動。<br />
<br />
　まず、隣接の温泉に入り、頭、体を洗う。渡された服に着替え、空のペットボトル（500ml）にマイナスイオンたっぷりというミネラルウォーターを満たし、いよいよ岩盤浴へ。<br />
<br />
　サウナより蒸気は少なく（室温42度、湿度70〜80パーセント）、民話のふるさと・遠野で取れたという天潤石の上にまずバスタオルを敷き、うつぶせで５分、仰向けで５〜10分（砂時計あり）。そして「休みどころ（室温23度）」で休み、ふたたび岩盤浴へ。これを３セット。<br />
<br />
　個人差があるので、これはあくまでも目安に。高血圧・狭心症の母は少なめに。水分はとにかくとること。<br />
<br />
　結局、私は水分は1.5リットル〜２リットルはとった。そして。心配していた母のほうが、見事に岩盤浴にはまった。うつぶせでおなかが温まり、その後数日は、お通じがよかったみたい。私も仰向けよりうつぶせのほうが気持ちがよかったな。<br />
<br />
　あとで検索したら、普通の入浴法より、岩盤浴は健康的なのだという。<br />
<br />
　からりとした汗をかく、というのがよくわからなかったのだけど、体験してみるとなるほど、１セット目はとにかく、体の中の老廃物というかどろどろだらだらと汗がとにかく出る。これを２回、３回繰り返すと、最後のほうの汗がいかにも気持ちいい！汗で、最初の汗とは全然違うことを実感する。終わったあと、石けんはつけずに「もったいないから」シャワーで軽く流す程度、という説明もなんとなくうなずけた。佐伯チズさんが、「（汗、分泌液は）天然の化粧水」と言ってるように、化粧する気にもなれなくて、そのまま帰宅。しばらくは肌がすべすべつやつやしているような気がした。これを繰り返せば美肌効果なんだろうな。<br />
<br />
　汗びっしょりの衣服からバスローブに着替えたり、タオルもたくさんもたされたり。システムがよくできているのも、温泉旅館ならではなのだと思う。<br />
　<br />
　今はブームで、盛岡には究極の岩盤浴、玉川温泉の石を持ってきた店もできたようだ。妥当だろうなと思いつつ、もう少し安ければ頻繁に行けるのに。<br />
<br />
　気持ちのいい汗をかく。ただし、劇的な痩身効果はないみたい。太りにくい体質をつくる、というようなことをおばちゃんは言ってました。<br />
<br />
*****<br />
　その母は、今週、何を思ったのかふらりと仙台の叔母宅へ家出（嘘）。向こうの健康ランドで朝から夜まで一日、叔母とお風呂三昧を楽しんできたようだ。<br />
<br />
　去年の今ごろはまだ、叔母宅にはキジトラのミミちゃんが元気でいた。叔父は今も、ミミちゃんのお骨の側で寝ているそう。毎朝、お線香をあげているという。<br />
<br />
　父の日と、息子夫婦の結婚一周年記念とで、叔母はフル回転でお料理を作り、内輪でにぎにぎしくお祝いをし、その後、うちの母がおじゃました。相変わらずの居心地のいい豪邸と、庭師がよく手入れした美しい庭を見てきた母は…築30年のわが家に戻るなり、沈黙した…。ごめんママ。たきに破られたふすまもいい加減修復しないとね。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>最期に届く言葉</title>
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		<issued>2006-06-24T12:39:40+09:00</issued>
		<modified>2006-06-24T03:39:40Z</modified>
		<summary>たき、生後半年くらいのころ　最近、画像を撮ってないので、過去のものでごまかし。　猫は箱モノに弱い。洗濯かごに入ったたきの上に、偶然、庭仕事用の麦わらがぱさりと落ちてこういう構図となった。たき、やんちゃ...</summary>
		<author>
			<name>amemiyataki</name>
		</author>
		<dc:subject>猫のこと（ごはん、健康、etc....）</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p align="center"><br />
<img src="http://amemiyataki.net/blog/img/img372_069taki2.jpg" width="150" height="200" alt="たき、半年" class="pict" /><br />
たき、生後半年くらいのころ<br />
</p><br />
　最近、画像を撮ってないので、過去のものでごまかし。<br />
　猫は箱モノに弱い。洗濯かごに入ったたきの上に、偶然、庭仕事用の麦わらがぱさりと落ちてこういう構図となった。たき、やんちゃぶりが出ている表情。今も、ときどきこういう顔をする。<br />
*****<br />
「東京たまちゃん歯肉疾患に対して私が送ったレメはHyperだなくてHeparなんですね〜」<br />
　と、先生から訂正が入った。すみません。<br />
「歯根膿ようが疑われる際のNo1レメですたみおちゃんの時もずいぶん助けて頂きましたね〜」<br />
<br />
　Hepar-sulph(Hep.へパソーファー／硫化カルシウム」で、化膿のレメディでした。前のエントリのほうも修正しておきます。<br />
*****<br />
<br />
　友人から、<a href="http://www.gyaos-kingdom.com/" target="_blank">ぎゃおす王国</a>の掲示板にあった言葉を教えてもらい、この数日、頭の隅から離れない。<br />
<br />
<blockquote>最後に、脳神経系の仕事をしてますので、もしご参考になれば。<br />
<br />
人間でも猫でも、「耳」が最後まで生きている器官です。<br />
もし心停止しても、声をかけてあげて下さい。<br />
<br />
心停止して、血液循環が止まっても、脳の神経構造は８分くらいは「生きています」。声は届いています。<br />
<br />
どうぞ、その間にたくさんお話して、声をかけてあげてください。<br />
最後の最後の「脳に残る思い出」を、残してあげて下さい。</blockquote><br />
<br />
　最近、大切な猫を亡くしたばかりの友人は、「その後脳も止まったら、その想い出や気持ちはどこに行くんでしょうね」と言っていた。<br />
<br />
　最後に脳に記憶される言葉。思い出。<br />
<br />
　自分の経験を振り返ると、心停止を告げられると、悲嘆の声しか届けられなかったように思う（父が亡くなったときの、母のあのふりしぼるような泣き声は、いまだに忘れられない）。<br />
<br />
　ありがとう。またどこかで会おうね。そんな言葉をかける余裕を取り戻す間もなく、忌みすべきものとして、一般病棟から地下の霊安室へと運びこまれる。肉体は死んでも、魂はまだ近くにいるのだと思うのだけど。<br />
<br />
　生かすための施設である病院からすれば、闘病中の患者から遠ざけるべきもの、と考えるのもわかるのだけど。<br />
　ホスピスにいたら違ったのかもしれないけれど（しかし、本人に告知はしていなかったし、岩手にホスピスはない）。<br />
<br />
　グリーフケア（悲嘆ケア）というセルフヘルプのグループの集まりがいまはあちこちで開催されているようだけど。大切な存在を亡くした者同士が集まり、胸の内を親族ではない、第三者に打ち明けることで悲しみを癒していくという。けれど、それも人間の話で、大切なペットを喪った人たちのセルフケアは、やはり立ち遅れているような気がする。<br />
<br />
「ペットたちは死後も生きている(Animals in the Spirit World)」という本を借りて読んでいるけど。どうもピンとこない。イギリスで約半世紀にわたって愛読されてきた名著と、帯のキャッチにあるのだけれど。でもこれを読むと、イギリスでいかに霊媒師が普通に受け入れられ、降霊会が催されるかというお国柄がわかる。<br />
<br />
　横尾忠則さんが、猫は死んだらあの世とこの世を自由に行き来できる、というようなことを言っていたけど。この本には、そんな感じの背景が描かれている。でも、そうなると生まれ変わりというのは、どこに入ってくるのか。<br />
<br />
　たとえ悲しみの言葉が最期に届く言葉だとしても、大切にされた、いとおしまれたという思い出は魂に記憶され、肉体を失ったあとの、その人（動物）の「命の恵み」となり、糧となり、続いていくものであったらいいなと思う。<br />
<br />
　そういえば、ふぁんじにさんのブログで、心停止後、蘇生した猫さんのことが紹介されていた。これもまたすごい。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>夏至を過ぎて…</title>
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		<issued>2006-06-22T11:35:18+09:00</issued>
		<modified>2006-06-22T02:35:18Z</modified>
		<summary>黒猫（偽）夫婦　ぴーちゃんもくーちゃんも絶好調だ。私がいると、こぶちゃんは猫ベッドから出てこない（涙）。ので、自然、ぴー＆くーの黒猫カップルがいる図ばかり撮ってしまう。どちらもつかず離れず。ルームメイ...</summary>
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			<name>amemiyataki</name>
		</author>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p align="center"><br />
<img src="http://amemiyataki.net/blog/img/img371_file.jpg" width="289" height="400" alt="くろねこ夫婦" class="pict" /><br />
黒猫（偽）夫婦<br />
</p><br />
　ぴーちゃんもくーちゃんも絶好調だ。私がいると、こぶちゃんは猫ベッドから出てこない（涙）。ので、自然、ぴー＆くーの黒猫カップルがいる図ばかり撮ってしまう。どちらもつかず離れず。ルームメイトとして自然に受け入れてるという余裕。静か。穏やか。あの「空気の読めないオトコ、くーまん」がねえ。<br />
　サヴァさんがぴあもくーまんもこぶちゃんも平和主義、と言った。<br />
　確かに。３猫とも共通して控えめ。意地らしい。たまにくーまんが自己主張するのは「もっと食べる」「もっと遊ぶ」。<br />
<br />
　彼らには正確には人間の言葉は聞こえなくても、何を感じ、伝えようとしているのか根本の気持ちはきちんと伝わっていると思う。<br />
<br />
「ぴーちゃん、かわいいねえ」「ぴーちゃん、顔小さいねえ」「くーちゃん顔でかいねえ」と言いながらふたりを交互に撫でる。<br />
　ぴあは嬉しそうにツンツン、と長い尻尾でリズムを刻む。<br />
　くーちゃんはちょっと引きながらもゴロゴロゴロゴロ…遠雷のように（笑）盛大に喉を鳴らす。<br />
<br />
　里親絶賛募集中。<br />
*****<br />
<br />
　右奥の歯茎の腫れはひとりでは確認できないけれど、たきは落ち着いている。今朝はからりと、目やにのないすっきりした顔で起こしにきた。<br />
<br />
　先生はあまり関係ないのでは、と言ったけれど、思い当たることがひとつだけ。<br />
　ちょうどそのころ、粒の大きい、えらく硬いドライフードを投入したのだ。<br />
　フードは自分でも味見をするのだけれど、硬いというかしけってるのか？　というような。ハマる人（猫）はハマりそうな形状、噛み具合だなあ、ちょっといやかなあと思いながらも、くいつきがよかったのでそのままにしていた。<br />
<br />
　サヴァさんに言ったら、人間でもたとえばフランスに長の逗留をしていて硬いフランスパンを食べていたら口の中がひりひりしたりするわよ、と。<br />
<br />
<br />
　たきはドライフードしか食べない。「ほかの子は食べるんですけど、この子だけはおやつの煮干もなんにも食べないんですよ〜」と、生後１歳３ヵ月でもらい受けたとき、飼い主が言った。そのとおりだった。缶詰も見向きもしない。<br />
<br />
　かろうじて食べるのがヨーグルト。そして、パン（皮というか表面をなめる）。<br />
　先日、スライスアーモンドがついたパンを（私が）食べているとき、顔を近づけてきたので「食べる？」と冗談で差し出したら、ぺろぺろ表面をなめて。舌に当たるアーモンドがハマったのか、ぺりっとはがしてむしゃむしゃと食べた…。びっくり。まあ、ドライ以外の食べ物・味を覚えさせたかったので、ご愛敬ということで。<br />
<br />
　前回のエントリにも書いたけれど、水分の少ないドライ主体なので、どうしても水分が足りてない→脱水気味→血液ドロドロ系になってしまっているのだろう（水飲みボウルは３ヵ所置いてある）。<br />
　やはり、適度に水分を含む手作り食を！　というところなのだけれど。<br />
<br />
　ドライにハーブパウダー耳掻き１杯をまぜる分はＯＫになった。<br />
<br />
　ささみを茹で汁ごと出すと、ちーはペロリ。試しに茹で汁にドライを置き、ふやかしたものをあげてみた。ちーはペロリ。たきは無視。<br />
<br />
　しかし、それしか食べるものがないと観念したのか、できるだけふやけてないカリカリを探り出して、食べた。やったー！　ささみの味をちょっと覚えた。<br />
<br />
　もっと真剣に取り組まなくては、と思いつつ。適当に出たとこ勝負にどうしてもなってしまう。<br />
*****<br />
<br />
　アクネにビーワックスＣクリームは本当に効くのでしょうか、と質問をいただいた。<br />
　たきのアクネには試したことはないのでなんとも言えませんが、効くかもしれません（すみません、いい加減で）。<br />
<br />
　アクネができる原因としていろいろ挙げられているようですが（プラスチック食器を使っている、人間の若者のように青春のシンボル＝にきびのように分泌腺過剰によるとか）、内臓から来る場合もあるようです。皮膚の不調は肺、肝臓、腎臓の不調の現れ、と、陰陽五行説ではいうそうです。<br />
<br />
　きれいにしてあげようとぬるま湯などで拭いたとしても、カビなどの雑菌に栄養（水分）を与えるだけでよくないとか。汚れをとるつもりがこすりすぎて赤くなり、細菌感染を起こしたりとか。<br />
　症状を緩和させるために、Ｃクリームが効くかも。そして、内臓からくるものと考えて、レメディをあげてみるのもいいのかなって思います。<br />
<br />
　ちょっとくどいですが、よろしければこのブログの右上にある検索窓に「アクネ」と入力してみていただけると、関連エントリが出てきます。ご参考になれば幸いです。<br />
<br />
　ちなみに、たきはいちばん最初に肝じんかなめをあげたときにきれいにアクネがなくなり、以来、再発はしていません。ただし、目やには繰り返します。目やにが出てるときは肝臓の調子が悪いのかなあとバロメーターにして、その都度２週間ほど、肝臓サポートレメディをあげています。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>カレンデュラ</title>
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		<issued>2006-06-21T09:55:10+09:00</issued>
		<modified>2006-06-21T00:55:10Z</modified>
		<summary>たき　２歳の記念撮影（このころはひげがまだ全部白かったような。耳毛も短い…？）　先々週あたりから、たきが口をくちゃくちゃさせているのがなんとなく気になっていた。年に一度の成猫健康チェックを去年はなんと...</summary>
		<author>
			<name>amemiyataki</name>
		</author>
		<dc:subject>猫のこと（ごはん、健康、etc....）</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p align="center"><br />
<img src="http://amemiyataki.net/blog/img/img370_0111111.jpg" width="261" height="356" alt="たき、２歳" class="pict" /><br />
たき　２歳の記念撮影<br />
（このころはひげがまだ全部白かったような。耳毛も短い…？）<br />
</p><br />
　先々週あたりから、たきが口をくちゃくちゃさせているのがなんとなく気になっていた。年に一度の成猫健康チェックを去年はなんとなく見送ったので、昨日、病院に連れていった。<br />
<br />
　案の定というかまさかというか。右下奥の歯茎が腫れていた。うむむむ。目やにもやっぱり出ている。<br />
　体重4.25キロ。ベスト体重。前回計ったときは4.55キロの、これまでの最高記録。不調のときは3.75キロまで落ちた（ストレスが原因）。<br />
<br />
　オーリングでは、マーキュリー（Merc.水銀）と肝臓サポートが必要、とでた。うむむむ。２週間、肝じん秘蔵をあげていたのに。マーキュリーは口内炎、歯茎の炎症のナンバーワンレメディだそう。<br />
<br />
　東京のいとこんちのタマちゃん（♂茶トラ）そっくりー！　と、先生はたきがハーッと威嚇したり、口まわりのシミ（茶トラに多いですよね）を見たりするたび、「こんなところとか」「こんなところも」と、いちいちうけていた。年頃も近いそうで、やっぱり最近、歯肉炎になったそうで、ステロイド治療で具合が悪くなり、ホメオパシーのレメディを送ったのだとか。タマちゃんには、へパソーファー（Hep.／硫化カルシウム）が効いたそう。採血したところ白血球数が高く、どうも膿ができているのでは、ということで。ヘパは歯根膿ようが疑われる際のNo1レメディだそう。<br />
<br />
　ついでに爪も切ってもらい、たきも私もすっきり。<br />
<br />
　採血の結果。<br />
<br />
<blockquote>たき　茶トラ♂　4.25キロ　1999年11月生まれ<br />
<br />
 　          　　　　正常値　　今回　　　前回('04年10月）<br />
ALP     　　　　10〜100　　84　　　65<br />
AST(GOT)　　　　10〜40　　 33　　　37<br />
ALT(GPT)  　　　10〜50　　 41　　　58<br />
総蛋白質　　　　６〜８    　 7.2   　  7.6<br />
アルブミン　　　2.3〜3.7　 3.6   　　  3.7<br />
尿素窒素　　　　20〜30　　 25   　   22.1<br />
クレアチニン　　0.8〜1.8 　  1.13  　  1.4<br />
血清アミラーゼ　500〜1500　　680　　　 830<br />
白血球数　　　　5.5〜19.5　　6.2　　　 6.0<br />
赤血球数　　　　500〜1000　　973　　　 1103<br />
血色素量　　　　８〜15　　　 15.3   　 17.6<br />
ヘマトクリット値30〜45　　　 54.7  　  62.5<br />
MCV　　　　　　 39〜55　　　 56.2  　  56.7<br />
MCH             13〜17　　　 15.7  　  16.0<br />
MCHC            30〜70　　　 28.0   　 28.2<br />
血小板数　　　　30〜70　　　 20.3  　  5.4</blockquote><br />
<br />
　まずまず健康とういことだけれど。<br />
<br />
「肝臓、腎臓、膵臓の数字に特に異常はありません。<br />
ただ前回同様、赤血球数、ヘマトクリット値が高く、多血症、あるいは脱水気味で、血が濃くなっている傾向があります。<br />
<br />
　猫は砂漠の動物で水を飲まなくても腎臓で体に必要な水をつくって生活できるのですが、少しずつ腎臓が弱ってきても若いときのまま水を飲まないでいるとこのように多血症になってきます。<br />
　対策としては、水がいつでも飲めるように用意しておくこと、腎臓を長持ちさせるために、処方食をあげること、そして肝サポ、腎サポのレメは現段階では毎日同時にあげなくても、１種類ずつ１ヵ月ごとに交互にあげてもよいと思います。<br />
<br />
　ちなみに歯＝骨は五行でいうと「腎」です。そういうところにも、かすかな老化のサインがあらわれているということでしょうか」　　　　<br />
<br />
<br />
　たき、やっぱりシニアなのね…と改めて思う。７歳で人間の44歳。<br />
<br />
　年齢の早見表を、そういえば作っていたなあ。<a href="http://www.geocities.jp/eveneko17/hyo.htm" target="_blank">こちら</a>。って、ほとんど空白なんだけど。これを作ってるころは、本当になーんにも知らない、のほほんとした飼い主だった。今もそう大差ないけれど。ちなみに、「散歩」とあるのはリード付き散歩だけれど、今はもうしていません。<br />
<br />
　レメディは朝に肝臓サポート、夜に歯肉炎用にマーキュリーをあげることに（２週間）。そして、殺菌のためにマヌカハニーをたきの奥歯にこすりつける。今朝は逃げるので鼻につけた。<br />
<br />
*****<br />
　前のエントリに書いたビーワックスＣクリーム。酸化防止剤を使用していないので消費期限が短い。もったいなーいと思い、昨日ふと、耳のうしろとか顔の赤みがあるところとか吹き出物部分に塗ってみた。<br />
　そうしたら。なんと、一夜明けて顔から赤みが引いていたのでびっくり！<br />
　アトピーではないのだけれど、皮膚トラブルはかれこれ20年以上は何かしらもっている。Ｃクリームを塗って初めて、赤み部分が熱を持っていることに気づく（遅いって）。症状が緩和されてから、いままでの不調に気づくのだけど。いや〜すごいわ。<br />
　よくよく見ると、Ｃクリームの瓶のイラストがなんと、キンセンカ。そっか〜。成分はオリジナルコンビネーションとあるけど、カレンデュラが入っているんじゃないかと思う。そっか〜。<br />
<br />
　皮膚科では、顔や耳の後ろ、髪の生え際の赤みを見るなり、「猫を飼ってますね？」と言われ、接触をやめるよう言われた。それは無理。<br />
　いろいろ塗ってみたけど。そっか、Ｃクリームを塗ればよかったのか。猫用とか火傷や切り傷のときとか思っていたけど、違ったんだなあ。<br />
　いや〜、顔がラク。かゆみも引いた。<br />
<br />
　そうだ。ゲルＣを三っくん用に送りますね、ジェミーさん。アクネにいいんじゃないかと思います。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ヘルスウォーターシリーズ猫専用食器</title>
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		<id>http://amemiyataki.net/blog/log/eid244.html</id>
		<issued>2006-06-19T22:59:40+09:00</issued>
		<modified>2006-06-19T13:59:40Z</modified>
		<summary>お久しぶり！　るん太　るん太の里親、ユーユー・モさんから、「ブログ始めました」のお知らせをいただいた。「るん太と暮らせば」はこちら！　そっか。るん太が婿入りしたのは２月。もう４ヵ月が経つのね。　るん太...</summary>
		<author>
			<name>amemiyataki</name>
		</author>
		<dc:subject>猫のこと（ごはん、健康、etc....）</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p align="center"><br />
<img src="http://amemiyataki.net/blog/img/img369_3796122.jpg" width="240" height="320" alt="るん太" class="pict" /><br />
お久しぶり！　るん太<br />
</p><br />
　るん太の里親、ユーユー・モさんから、「ブログ始めました」のお知らせをいただいた。「るん太と暮らせば」は<a href="http://blog.so-net.ne.jp/yuyumo/" target="_blank">こちら</a>！<br />
　そっか。るん太が婿入りしたのは２月。もう４ヵ月が経つのね。<br />
　るん太、いろいろあったんだよー。そういえば、キミと出会ったのは去年の７月５日。必至に鳴いて、来る人来る人にごはんをねだっていたっけねえ。<br />
<br />
　るん太といえば、どうしても同期組のキジ白軍団、ジルにゃんとののちゃんを思い出す。<br />
<br />
*****<br />
　右サイドバーのおすすめにリストアップしている「ヘルスウォーターシリーズ」。水飲みボウルに続いて、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U0C31+3BO5DE+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fcxc%2F685663%2F686472%2F" target="_blank">猫専用食器</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=U0C31+3BO5DE+5WS+C1DUQ" alt="">を導入（Ｍサイズ）。<br />
　猫にとって食べやすいよう設計したというように、なるほど「こりゃいいわ！」と、感心してしまった。<br />
　なぜか心落ち着く、淡い緑色もまたよし。<br />
　しばらく楽天ショップで扱っているところはなかったけれど、この度上記リンクのショップを発見。しかも、盛岡の店。ここではナチュバラも扱っている。がんばってるなあ。]]></content>
	</entry>
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